ヤンデレssまとめ。 善子「ダイヤをヤンデレにするにはどうしたらいいと思う?」 花丸「あ?」

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ダイヤには気付かれてなんていないはずだ だって、ちゃんと後処理はしていたのだから。 最後の条件は既に達成済みだ」 幼馴染「へっ?」 おわり. な、なんか近いね?」 男「飛び出すメガネをしてるからそう見えるだけだ。 って」 善子「……なるほど」 花丸「鞠莉ちゃんは優しい人だよ」 花丸「相手の失敗を責めるなんて、そんなに出来る人じゃないずら」 花丸「相手が悪いかもしれない。 あっ、ゴミ箱はそこだよ」 男「ん。 :でお楽しみください。

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男「ヤンデレっていいよな」 幼馴染「えっ?」: ヤンデレSSまとめ

そ、その、近くないですかね?」 幼馴染「……だ、抱きついてるから、そりゃ、ちょっとは近いもん」ムギュギュー 男「だ、大胆ですね」 幼馴染「だ、だいたーんすりーだからしょうがないもん」 男「ヤンデレと思いきや、ロボだったのか」 幼馴染「よそーがいです」 男「なんかちょい古いな」 幼馴染「テレビあんまり見ないもん。 例え、どこぞの売女を見捨てられずにその体を抱いてしまったとしても」 ダイヤ「しかし、いつもいつも用事で一緒に居られないのは寂しいんです。 ……でも、そなんだ。 主に通りがかった人を食すことで有名な口の方だ」 幼馴染「そんな口、ボクだけじゃなくて全世界の女の子に存在しないよっ!」 男「マジで? ……どうやら参考にする文献を誤ったようだ」 幼馴染「どんな文献読んで……って、これ魔物図鑑じゃないの!」 男「女は魔物と言うし」 幼馴染「どしてそんなに馬鹿なの?」 幼馴染「なんだかんだで料理が完成したよ」 男「特製、幼馴染の涎入りチャーハンだな」 幼馴染「入れろって言われたから入れたの! 好きで入れたんじゃないの!」 男「じゃあお前は死ねって言われたら死ぬのか!?」 幼馴染「何の対抗心!? 小学生!?」 男「じゃあいただきます」ペコリ 幼馴染「テンションの落差についていけないよ……。 と」 ダイヤ「本当なら、こんなものも捨てようかと思いましたが、善子さんと本日もお約束がある。

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んで、ちっとは落ち着いたか?」 幼馴染「へ?」 男「そして、これからは俺の楽しみだ」ムギュー 幼馴染「ふわっ!? ……え、え?」 男「ヤンデレ娘を抱っこっこ。 鬼気迫ってた。 でも、そうするとお前を足蹴にする大義名分がなくなっちゃうからなあ……うーむ、どしたものか」 幼馴染「この人ものすごく酷い!?」 男「まあ、難癖つけて足蹴にすりゃいいか。 shitaraba. ……いや待て、本当にそうか? 包丁=ヤンデレとは、あまりに記号的過ぎやしまいか? 俺はいつから人ではなく物に萌えていたんだ?」 幼馴染「そーゆーことは一人の時に考えろっ! 今は私をなでなでする時間なのっ!」 男「そうか。 もっと病んだ感じでニヤーっと笑いながら言え」 幼馴染「うぅぅ……不安の方が大きくて笑ったりなんてできないよぉ」 男「断ったら殺す、いやむしろ何か喋る前に包丁を腹に突き立てる、くらいの意気込みで頑張れ」 幼馴染「怖いよっ! 男を殺すとか考えただけで泣いちゃうよ!」 男「うーむ……どーも向いてないみたいだなあ」 幼馴染「えっ」 男「キャストを誤ったか? 今からでも、他のやつに」 幼馴染「ヤ、ヤだっ。 料理に何らかの体液を入れておけよ」 幼馴染「男が変態にっ!?」 男「ちげーよ、ばか。 と言われてるよね」 花丸「なら、ヤンデレ気質はメンヘラ気質の反対……と言っても事はそう簡単じゃないけど」 花丸「あえてそう考えてみるずら」カキカキ 善子「メモとるの?」 花丸「書いたほうが分かりやすいし、まとめやすいから」 花丸「ダイヤさんをヤンデレにするにはまず、ダイヤさんには自分しかいないと依存する関係を作る」 花丸「例えば、黒澤家の重圧、それを包み込んであげられるのは自分だけ。

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[B!] 男「別れよう」ヤンデレ「……!」 : あやめ速報

4んでも離さない 喪女ならヤンデレのこと好きだよね?5つも見てるよ 喪女ならヤンデレのこと好きだよね?逃げても6だ 喪女ならヤンデレのこと好きだよね?行かせ7い 喪女ならヤンデレのこと好きだよね?8さしくするよ 喪女ならヤンデレのこと好きだよね?9極の愛 喪女ならヤンデレのこと好きだよね?10然だよね? 喪女ならヤンデレのこと好きだよね? んー……いつも食ってるチャーハンと味が変わらん。 料理は好きだからね。 盗られちゃうって、必死だったから」 男「どうやら開いてはいけない扉が少し開いたようですね」 幼馴染「う、うぅ〜……自分にあんな性質があったなんて、びっくりだよ」 男「だが、むしろ好都合! 開きかけてる扉をガンガン開きましょうね!」 幼馴染「ヤだっ! あんなコントロールできない状態ご免被るよっ! 自分でもちょっと怖かったもん!」 男「ばか、俺が一番怖いに決まってるだろ。 モチみてえ」グニー 幼馴染「あぅぅ……監禁されてる人の行動じゃないよぅ」 男「それを言うなら、お前こそ。 かもしれない」 花丸「正直、マルはそんなことするつもりはないし、したこともないし、したいとも思わない」 花丸「よって、これはあくまで仮説でしかないずら」 善子「なるほどね……依存関係を作って、裏切る」 善子「普通なら別れるだけで終わる話も、重圧から救ってくれる相手を捨てきれない依存を作れば」 善子「普通には終わらないってことか」 善子「……で、ちなみになんだけど」 善子「ヤンデレなダイヤがどんな感じかって話しできたりしない?」 花丸「回りくどいずらね」 花丸「どうせ、それが本題だったずら」 善子「まぁ、うん」 花丸「無理ずらね」 花丸「ダイヤさんにその片鱗が見られているならともかく、そうじゃない以上妄想するしかない」 花丸「仮説と違って、再現するほどの材料が足りない」 酷く落ち着いたダイヤの声色は氷のように冷たく、氷柱のように鋭い そのせいもあってか、善子は思わず息を飲んで、後退りしてしまう ダイヤは知らないはずだ。 短いです。

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[B!] 男「別れよう」ヤンデレ「……!」 : あやめ速報

どうしたらいいのか。 というので」 ダイヤ「仕方がなく、別れを告げる場を用意したんです」 ダイヤ「ですから、善子さん。 善子「その開口一番ガチギレしてる感じ出すの止めない?」 花丸「図書室で一人、夕暮れ差し迫る穏やかな空気の中」 花丸「時折流れ込む心地いい風を感じながら、読書に時間を費やす文学少女の細やかな幸せを踏み躙ったくせに」 花丸「キレるなと?」ジロッ 善子「本を読むより楽しい話、したくない?」 花丸「本にも有害図書というものが存在するずら」 花丸「善子ちゃんの語る物語はまさにそれ。 分かるでしょ?」シッシッ 善子「………」 花丸「………」 善子「良いじゃない少しくらい!」 善子「毒も食らわば、万病の薬っていうでしょ」 花丸「どこの馬鹿の言葉ずらか」 花丸「あっ、目の前か」 善子「あのさ、もしかして親友だと思ってるのは私だけ?」 花丸「真実は時に残酷だよね」 善子「えっ」 花丸「………」 善子「ちょっ」 善子「猥談は友の言の葉って言うし!」 花丸「また適当言う……はぁ」 花丸「で? 今度はどこで頭を打ったの?」 善子「別にぶつけてないわよ」 善子「たださ……ほら、ダイヤって全然そういう感じしないでしょ?」 善子「どちらかと言えば、自分の方が悪いって考えそうっていうか」 善子「ヤンデレよりメンヘラ気質な感じがするっていうか」 善子「そこで、どうやったらヤンデレにできるのかなーって」 花丸「今のダイヤさんじゃ不満なの?」 善子「不満はないわよ。 冗談だ。 一緒に居ましょう?」 ダイヤ「お出かけして、一緒に家に帰って、一緒に入浴し、食事をし、そして……ふふふっ」 ダイヤ「鞠莉さんに奪われた時間を取り戻すとは言いませんが」 ダイヤ「少しくらい、我儘を聞いてくださいね?」 従うしかない 善子は絶対に逃げることは出来ないと諦め、頷く 向けられる微笑みには、眩いばかりの光があった. 本当に涎入れたのか?」 幼馴染「い、入れたよ! ぺっぺってしたもん!」 男「うわ、汚え」 幼馴染「二回目でも傷つくものは傷つくんだよっ!?」 男「ごちそうさま」ペコリ 幼馴染「はい、おそまつさま。

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善子「ダイヤをヤンデレにするにはどうしたらいいと思う?」 花丸「あ?」

あー幸せ」 幼馴染「…………。 で、何すんだ? ラジオ体操第二? あの肩をいからせてウホウホするのが恥ずかしくて恥ずかしくてたまらないが、それが望みか? なんという羞恥プレイ。 主人公の手元には大金が転がり込み、便乗の強盗殺人も発生し、警察が捜査に乗り出します。 更に主人公のように特殊な能力を持っていて、主人公が咄嗟についた「借金がある」という嘘を信じ込み強盗をしてしまいます。 ですから、取り除きました」 ダイヤ「善子さんだって、優しいから見捨てられなかっただけで、鬱陶しいと思っていたでしょう?」 ダイヤ「だから、代わりにわたくしが手を打つことにしたんです」 ダイヤ「わたくしには善子さんしかいない、善子さんだけがいてくれればそれでいい」 ダイヤ「だから、善子さんを煩わせる売女を処分しよう。

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体ねえ……お前とこうやってがっつり触れ合うなんて、ガキ以来だからなあ。 今日で鞠莉さんとは最後にしてくださいね?」 唆されたんじゃない、唆したのだ ダイヤがいるでしょと拒絶した鞠莉を抱いたのは、自分 なのに、それなのに ダイヤ「泣かないでください」 善子「っ」 ダイヤ「懇願を断つのは心苦しいことだと思います、痛みも伴うことでしょう」 ダイヤ「しかし、善子さん自身の幸せのためには致し方ないことなのです」 ダイヤ「鞠莉さんはきっと、別の方と幸せになれる日が来ます」 どの口が、それを言うのか それを言っても、ダイヤには届かないだろう ダイヤは鞠莉を殺した しかし、それはただの結果であって、たまたま石ころを蹴飛ばしてしまった程度のことでしかない 善子のためであれば、些細なことなのだ ダイヤ「善子さんとわたくしの時間を奪う売女は、もういません」 ダイヤ「ですから、また。 将来は力士になるンだと意気込んでいた幼馴染はどこへ行ってしまったんだ」 幼馴染「最初からどこにもいないよっ! メチャ女の子だよっ! 将来の夢はお嫁さんだよっ!」 男「まあ今はその夢はひとまず置いといて、俺の夢であるヤンデレを手伝ってくれ」 幼馴染「ううう……」 男「しょうがないのでガムテープを代用品に手首をぐるぐる巻きにされた」 幼馴染「だいじょぶ? きつくない? あ、服の上から巻いちゃったね……あとで弁償するね?」 男「俺が頼んだことなんだから弁償とかするな、ばか。 どうしたら、わたくし達の心が痛まずに済むのか」 ダイヤは考えながら歩き、善子の傍を離れ 生徒会長の使う机の一番大きな引き出しを開ける 善子「っ」 変なにおいがした 生臭く、本能的に逃げ出したくなるような蒸された汚物のごとき悪臭 ダイヤ「そこで……」 善子「ひぃっ!?」 引き出しから何かを引っ張り出し、ダイヤは笑顔でそれを見せてきた 見慣れた金髪は赤黒く汚れている 綺麗な瞳は真っ黒に抉り取られ、笑みを浮かべていた唇は最期の凄惨さを叫ぶ それは、小原鞠莉の頭だ ダイヤ「あぁ、体は邪魔なので捨てました」 ダイヤ「体があるから抱くことを望むし、目があるから見られることを望む。 錯覚だもん。

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