あずましい 津軽弁。 津軽弁対訳集

「あずましくない」という北海道の方言はどういう意味?

きつ 強い、我慢強い、元気だ (この酒きつなぁ!)のように言う• あがり 明るい、灯り• これは疑問を投げかけるときに使う言葉です。 からくせ 小便臭い• かぐれっこ かくれんぼ• ぎっちゃど ぐさりと〜(刺す)• のごる(鼻濁音) 拭く、ぬぐう• こどけに ことさらに、頭に乗って• えへる いじける、むくれる、臍を曲げる、ふて腐る (縫いちじめることイセルが転訛)• ぬぐぬぐって いい思いをして、図太く平気で、暖かく満足そうに、居心地よさそうに等を包括した意味である• 「せまっくるしい」「居心地が悪い・良くない」という意味あいもあることがわかる。 すみすご 炭俵• 奥さん。 きれがだ 綺麗な、形が綺麗• ねぶりかげ 居眠りをする• ずする ずれる、横に移動• つんでに ついでに• ちょんば 帳場• どさ 何処へ行きますか• しゃんべったっきゃし 話したでしょうよ、言ったでしょうよ• いだこ イタコ、盲目の巫女• すなかで 硬すぎる、堅固な、頑強な• 「どへどへ」は「どうしてどうして」となる• 例えば小学生がブランドバッグなどもっていたら「あの子えふりこぎだ」と言われるでしょう。 これは津軽弁で「心地良い」という意味の言葉です。 だじんこ お駄賃、小遣い• あがしっことも言う。

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「あずましい」方言の意味と使い方や例文。【北海道・青森津軽】

おらほぢ 私が住む地方• にす 鰊(ニシン)、西• なした どうした なずぎ おでこ なすて どうして なにや なにか用か? だぐ 濁り酒、自分の家で作った酒、自家用の酒• > かんずだ〜、かんずだ〜、どーごかんずだ〜 すんてらま〜ずの〜ぶだごやだ。 がんずの 血の濃い、繋がりが強い、1番近い血縁〜 「汝(な)ど吾、がんずの従兄弟だね」• ) <会話例2> C「 Dだばな。 こうりゅヘンタ 交流センター• だとすると... けっつめる つまずく• くだぐ 細かくする、両替する、砕く• 「あずましい」は北海道と青森県津軽の方言で、反対語の「あずましくない」のほうがよく使われます。 うるがす 放置しておく、米や大豆等を水に漬けておくこと• あらげね 乱暴な、粗雑に扱う 「その花瓶壊れやすはんで、あれげねぐすな」等と言う• ネズ(ネンズ) ネジ、螺子• 今では若い人が使うことはほとんどありませんが、可愛い女子が「そうだよね」を「んだっきゃ」と言っていたらとても可愛いですね。 えんつくる いじる、いじくる、「そごごとあまりえんつくればまいねじゃ」などと言う• こんき このくらい、根気• こり 行李、竹や籐、柳で編んだ荷物入れ(柳行李は高価であった)• 「おはよごーす」は標準語にすると「おはようございます」になります。 ちょちょ 蝶、町長• ぎでぇ 議題• じゅんさ 警察官、巡査、巡査部長• けっぱる 頑張る、努力する、(気張るが語源)• 「えんか抜げる」は「炭酸がなくなる」と言う意味。 「この服かっちゃだ」と言われれば「この服裏返しだよ」という意味の言葉になるのです。

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かれご 借り子、奉公人• きゅうしょぐ 求職、休職、給食• 】 いっつが 【すでに。 を喋らせるとなぜか津軽弁訛りしてしまうという、おそろしい結果になることがある。 混乱してしまいそうですが「これ」という指示語が付いているときは「裏返し」という意味だと覚えておきましょう。 これも「ちゃ」という語尾がとても可愛いですね。 あてらな まだありますか• えがね 行かない• 〜ってへば 〜だから、〜と言えば、〜だったら• さが 坂• 手に負えない様子。 あめる 食品が腐る、腐敗変質 (飴を動詞に使った。

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「あずましい」方言の意味と使い方や例文。【北海道・青森津軽】

】 おったって 【疲れて。 おどがす 驚かす、脅かす• ) C「・・・・・・んだ。 がわり 周り、周囲• 青森県民の女の子から告白されるときは、普通に「すきだよ」ではなく「すきだじゃ」と告白してもらうとより可愛く見えますね。 くらすみ 暗闇、暗隅• じゃめ 〜三昧、火ざんまい等• えどう 移動、異動• これはとても分かりやすいですね。 おっかね 怖い、恐ろしい• じょっぱり 頑固者、意地っ張り• からもぐ 意味無く動く、無理な事を言う、駄々をこねる• 意味不明ですね < 火事のとき... 津軽弁カンタン講座 津軽弁カンタン講座 場所や時代によって違うでしょうが、私がたまに使っている津軽弁です。

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かちゃぺね 小さく弱々しいこと• しかし、この言葉が言えれば津軽人から「おぉ~!津軽弁使いこなしてるね!」と言われるでしょう。 とっつけげ マッチ棒、種火用の木• か減ったはんでメシ食いに行ぐんだばって、なも行ぐな?」 (おーAじゃないか。 (しゃふろ)、(しゃふり)とも言う。 なもきでね 何も聞いておりません• ずんぶ 随分、「あのふとずんぶ来ねなぁ」などという。 かだてくる ついてくる• きっくらへんき ぎっくり腰、捻挫• 見ろっさ、これ。 いっつか すでに• かだる 仲間にはいる、参加する、賛成する、老後の面倒を見てもらう、加担する• はーぎもっておんどーれ。

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標準語→津軽弁辞典〈ま行〉

けたくそわり 後味が悪い、面白くもない• これからも津軽弁を駆使していきたいです。 ウソをつく人。 〜する、行う• かだっぽ 片方、片一方• おんにゃ 庭、外• いがないがな いやいや、どういたしまして、かまいませんよ• これは津軽弁で「かっこつける」という意味の言葉です。 えんでね 良いではないか• 特に五所やヶ沢周辺の西北地域は訛りが強い。 あぶらげ 油揚げ• これを文にすることによって、語尾が少し変化しました。

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青森の方言(津軽弁)27選!例文やかわいい語尾の特徴も|わからない/わいは

ぎょかぐだが 漁獲高• これは「ちゃんとかきまぜろ」という意味の言葉です。 かぎ カキ(牡蠣)、柿、鉤(鼻濁音)• シャベルが語源• づぐね 度胸が無い、意気地なし• 】 あっぱ 【お母さん。 きけね 聞こえない• すぎ 好き、鋤、透間• あがたがり 不潔な人、風呂に入らないために垢がたまっている人• さへる させる• 「いじる」は「ちょす」。 雪解けの場所を歩くと、泥が背中に跳ねたりズボンの裾につくことを「すぱねあがる」と言います。 これは標準語で「可愛い」という意味です。

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